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科学と人間と社会について哲学・倫理・歴史の視点から考える

21世紀に入った現在、わたしたちの社会にとって望ましい科学とはどのようなものでしょうか。
これまで科学は人間の思考を拡大・深化させ、テクノロジー(科学技術)は近代的な社会をつくるのに多大な貢献をしてきましたが、他方で戦争や環境破壊の源になるなど負の遺産も残してきました。
これからの科学やテクノロジーは海洋を含めた自然環境と人間社会との調和を図りながら進められることが求められています。
哲学、生命倫理、環境倫理、科学史、技術史、科学社会学などの視点から、人間、科学、テクノロジーの本質と現状を研究します。

担 当 教 員 授 業 科 目
柿原 泰 ・科学技術論 ・科学技術論の諸問題